ゴチャせたがやは、
「ひとりで抱えなくていい場所」です。
うまく言葉にできないこと、ありませんか?
- 誰かに話したいけど、どう話せばいいかわからない
- 家族のこと、将来のこと、地域のことが気がかり
- 行政や制度に相談するほどではないけれど、モヤモヤしている
- ただ、誰かと同じ時間を過ごしたい
ゴチャせたがやは、
そんな気持ちを持つ人が、
「そのままの自分」で立ち寄れる場所です。
ゴチャせたがやで大切にしていること
ゴチャせたがやには、決まった正解やゴールはありません。
大切にしているのは、次のようなことです。
- 無理に話さなくていい
- 人の話を否定しない
- それぞれのペースを尊重する
- 秘密は大切にする
- 「何もしなくても、そこにいていい」
誰かの役に立たなくても、
元気でなくても、
参加していい場所です。
どんな人が参加していますか?
ゴチャせたがやには、さまざまな人が来ています。
- ひきこもりや生きづらさを感じている本人・家族
- 子育てや介護、仕事に悩んでいる人
- 地域との関わりを持ちたい人
- 話を聞く側として関わりたい人
年齢や立場は問いません。
「ちょっと気になる」という気持ちだけで大丈夫です。
何をする場所ですか?
特別なプログラムはありません。
- 少人数で集まって話す
- ただ同じ空間で過ごす
- 地域のことをゆるく話す
- 何も話さず、静かに過ごす
その日の参加者や雰囲気に合わせて、
自然に時間が流れる場所です。
なぜ「ゴチャせたがや」なのか
世田谷には、たくさんの人が暮らしています。
でもその一方で、
- 声にならない困りごと
- 制度のはざまで見えにくい悩み
- 誰にも届かない気持ち
も、たくさんあります。
ゴチャせたがやは、
そうした **「まだ言葉になっていない声」**が
安心して存在できる場所でありたいと考えています。
無理なく、できるところから
ゴチャせたがやは、
何かを変えることを強要しません。
- 1回来てみる
- しばらく離れる
- また思い出したら来る
それで大丈夫です。
はじめての方へ
「行ってもいいのかな」
「自分がいていいのかな」
そう感じる方ほど、
ゴチャせたがやは大切にしたい存在です。
少しでも気になったら、
どうぞ気軽にのぞいてみてください。
