代表の吉永がゴチャせたがやを設立して約1年。
少しずつ仲間が増え、けれど実現したいことはたくさんあって、まだまだ手探りの段階。
この活動に参加してくれる仲間集めや、活動を知ってもらうための何かヒントを得るべく、世田谷ボランティア協会が主催するセミナー「地域で活動を始めたい人へ~先輩に学ぼう!ボランティア活動の始め方、団体のつくり方」に参加してきました。
世田谷ボランティア協会とは?
ボランティア活動をはじめたい・参加したいという人のための相談窓口や、ボランティア団体やボランティア希望者とのマッチング、セミナー等を行っています。
区内には世田谷ボランティア協会が運営するボランティアセンターが5つ(世田谷・烏山・北沢・砧・玉川)あり、今回は三軒茶屋にある「世田谷ボランティアセンター」に行ってきました。

セミナーに参加してみて
まずは地域に根差した活動を行う2団体の代表者に、どのようにボランティアを始めたのか、どんな風に展開していったのか、その体験談をお聞きしました。
特に印象に残ったのは「楽しい!と思うことが大切」というお話。
楽しくやっていれば、メンバーそれぞれが自然に自分の好きなことで役割分担ができるということでした。
いつも参加者に対しては「強制しない」「自由に過ごそう」と伝えているけれど、運営側に対してもこのマインドは大事なのかも?と考えさせられました。
自分たちが楽しくやっていれば、その空気感は参加者にも不思議と伝わると思うのです。
「これやってみない?」「こうしたら良さそう」という提案のハードルもきっと下がるので、活動がどんどん活性化していくのではないか・・?ということで、我々の運営方針に「楽しむ」をぜひとも加えたいところです(代表、お願いします!)
セミナーの後半は、参加者同士の交流会。
私たちの他にも世田谷区でボランティア活動をされている方が何名か参加されていて、取り組みやお悩み、熱い想いをたくさんお聞きしました。自分たちのご近所にも色々な活動をしている方々がいること、またその頑張っている方々をサポートしてくれる区の体制や職員たちが充実していることを知り、前向きな気持ちになりました。
これから何かボランティアを始めたい!という方も参加されていて、
「病気になる前にちょっと話を聞くだけで、手助けするだけで違うゴールになるかもしれない。だから元気なうちに生き方をみんなと一緒に考えるような活動をしたい」とお話しされていました。本当にそうだな、とこちらもその考え方に深く共感。孤独を抱える方が自分一人で閉じこもってしまう前に手を差し伸べることができたらなと思っています。
ボランティアセンターは設備が充実!
ボランティアセンターには無料で借りられる会議室があり、世田谷ボランティアセンターでも4つの部屋を開放しているとのこと。

大会議室





さらには、印刷やコピーができる複合機や、調理場も。こんなに設備が充実しているなんて、ありがたい・・!


こういった施設を活用してもっと活動の幅を広げていけたらなと思いました。

