3月7日の居場所より


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今回の居場所の様子

3月7日、世田谷産業プラザで居場所を開催しました。

この日は 参加者3名、全員が初参加でした。
それぞれ生活背景の異なる方でしたが、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと時間を過ごしました。

会話が続く場面もあれば、静かに過ごす時間もあり、
それぞれが自分のペースで過ごしている様子でした。


参加された方の背景

今回来られた方の中には、これまで社会とのつながりが少なくなっていた方や、働き方に悩みを抱えている方がいました。

ある方は、過去に外で働くことが難しい時期がありましたが、現在は仕事をしながら生活されています。
ただ、人とのつながりが少なく、話ができる場所として居場所に来てくださったとのことでした。

また別の方は、働くことへの不安があり、どのように仕事を探せばよいのか分からないと話されていました。
人の話を静かに聞きながら、場の雰囲気を感じている様子でした。

もう一人の方は、体調面の不安があり、落ち着かない様子も見られましたが、会場の中を歩きながら時間を過ごされていました。


当日の空気感

人数が少なかったこともあり、会場はとても静かな雰囲気でした。

会話が続く場面もありましたが、無理に話す必要はなく、
それぞれが自然に過ごしている時間でした。

話をしない時間も含めて、安心していられる空気があったように感じました。


印象に残ったこと

今回の活動を通して感じたのは、
「話す場所」や「人と同じ空間にいる場所」の大切さでした。

社会と距離ができてしまうと、
誰かと話す機会そのものが少なくなってしまうことがあります。

居場所では、すぐに何かが変わるわけではありませんが、
人と同じ空間で時間を過ごすことが、小さな一歩になることもあります。


運営として感じたこと

今回の活動では、参加者それぞれの状況が異なっていました。

改めて、
障がいや生活背景についての理解を深める必要を感じました。

また、一人で複数の参加者に対応する場面もあり、
運営体制についても今後考えていく必要があると感じました。


これからに向けて

働き方や生活の悩みは、すぐに解決するものではありません。

しかし、定期的に話せる場所があることで、
少しずつ考えを整理したり、次の行動につながることもあります。

ゴチャせたがやの居場所は、
そうした時間を過ごせる場所として続けていきたいと思っています。


ひとりでも多くの人に、居場所の存在が届きますように。
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チャせたがやでは、
ひきこもりや生きづらさを感じている方、
ご家族の方向けの居場所を開催しています。

・聞いているだけでも大丈夫
・途中参加、途中退出OK
・ご家族の参加も歓迎

この記事を書いた人

しんいちのアバター しんいち ゴチャせたがや 運営

世田谷在住20年の関西人です。
よくしゃべり、よく笑い、
よく食べるタイプです。
趣味は食事とゲームと読書です。

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